|
|
|
|
|
推薦のことば
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
バイオセーフティチェックを推薦します
現代社会が生み出した新しい感染症、新興・再興感染症(エマージング・リエマージング感染症)との戦いが始まっています。1993年WHOは、「人類はいまだ感染症の脅威にさらされている。病原微生物の新たな挑戦に緊急に対処しなくてはならない」との警告を発し、感染症対策の強化を表明しております。院内感染は、医療施設における入院患者が原疾患とは別に新たに患した感染症、医療従事者が病院内において感染した感染症ですが、抗菌剤の過信と濫用などによる耐性菌の急増、医療廃棄物の安全対策など社会生活上に大きな問題を投げかけています。
私ども、バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA)は医学、薬学、獣医学、生物学等バイオメディカル分野を専攻する国公立研究機関、大学等の出身専門家によって構成された非営利集団として、これまでも感染症法対応病院設備の調査研究、医療施設の環境測定等を進めてまいりました。今回の「バイオセーフティチェック」は、BMSAのコンサルティング部門を担う株式会社ライフマネージメント社が開発した医療施設向け環境測定システムです。実施に当たっては、BMSAの技術・分析部門を担う株式会社予防医学推進センターが技術面での協力を行い、BMSA評価委員会が責任を持って評価・指導を行います。今後益々重要となる院内感染対策に、「バイオセーフティチェック」をご利用頂くよう、ここにお勧め致します。 |
NPO法人 バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA)
理事長 大谷 明

|